Brand Design Updated

ANTIQUERは、思想あるものとそのストーリーをマガジン・ショップという形で扱うにあたり、これまでのアンティークショップやエスニック雑貨のセレクトショップのような敷居の高さを取っ払い、よりポップで親しみやすいコミュニティであり続けるために、ブランドデザインの刷新をしました。

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ANTIQUERは、思想あるものとそのストーリーを扱うウェブマガジン・オンラインストアです。

「味がある」と口にしてしまうほど心を動かされるものは、その対象と触れ合う行為そのものや、その行為を通して想起される思想、そこに関わる人々によって紡がれたストーリーなのではないかと思うのだ。この場を通して、「思想あるものとそのストーリー」に目を向けて、「味がある」とは何かを探求する実践は、本当に私たちの心を動かすものの所在を探る行為である。

私たちは、思想とストーリーに熱狂する

ゴンダールのストリートに生きる人間たちと、そこを去って生活の拠点を移す者たち。映像人類学を専門として、現代アートやシネマの視点を取り入れてイメージや音の可能性に迫る実践は、本マガジンのコンセプト、コンテンツの方向性に強烈な影響を与えている。

ゴンダールのストリートを歩み、歌い踊る。 / 川瀬慈『ストリートの精霊たち』

灼熱のマニラ。ニノイ・アキノ国際空港のゲートを出てタクシーに飛び乗り15分ほど。パサイにあるバスステーションで紙切れのようなチケットを手にしたら、あとはそれを握りしめてバスに飛び乗るだけ。約6時間、サマー・キャピタルへのちょっとした旅が始まる。

夏の都・バギオに熱狂する